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【ファンタスティックビースト3】世界公開決定!あらすじやタイトル、キャストは?

目次

【ファンタスティックビースト3】の日本公開はいつ?

世界公開は3か月早まり、2022年4月15日公開決定しました。

また、いくつかの地域ではその日付よりも早く公開されるとのことです。

日本ではいつになるのか?

詳しくはまだ未定のようです。(当初は2021年11月12日公開の予定でした・・・)

全国公開が2022年4月なので、

日本での劇場公開日はまだ未定ですが、2022年10月頃になるのではないと思われます。

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【ファンタスティックビースト3】のタイトルは?

2021年9月23日、ついにタイトルが発表されました!!

タイトルは「THE SECRET OF DUMBLEDORE」

日本語に訳すと「ダンブルドアの秘密」です。

日本語版のタイトルの正式発表はまだ未定ですが、今後発表になる予定です。

まるぞー

タイトルからしてダンブルドアを中心にストーリーが展開されていくことになりそうだね。

しかし「ダンブルドアの秘密」ということは、アルバス・ダンブルドアのこと?

それともダンブルドア一族のこと・・・?

謎は深まるばかり。

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ファンタスティックビースト3ダンブルドアの秘密のキャストと相関図まとめ

ファンタスティックビーストの1・2作目までの主要人物相関図は以下の通り👇

(クリックすると拡大します)

ファンタスティックビースト3ダンブルドアの秘密のキャスト相関図
ファンタスティックビースト3ダンブルドアの秘密のキャスト相関図

キャストは一部変更になったり

色々と騒動もありましたが、大部分は変更ありません。

大きな変更といえば、

グリンデルバルト役のジョニー・デップがマッツ・ミケルセンになったことです。

まるぞー

もはや主人公級のキャラクターがキャスト変更になったので結構な大きな変更かもしれませんが・・・

ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)

ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)

映画『ファンタスティックビースト』の主人公。1897年2月24日生まれで、イギリスの魔法使い。人見知りな性格で、人間より魔法動物と一緒にいる方が落ち着くといい、ナイーブで天才気質でもある。 しかしながら知性が高く、ピンチで機転の効いた行動を起こしたりするなど、瞬間的な判断力も優れている。 魔法動物学者としても活動していて、「幻の動物とその生息地」という書籍も出版している作家でもある。魔法動物の保護を目的に世界中を旅をしていて、その道中で仲間と出会い、魔法による様々なトラブルや事件に巻き込まれていく。
2作目では、グリンデルバルドの信奉者たちの集会に潜入し、ダンブルドアの旧友である錬金術師のニコラス・フラメルの力を借りてパリの崩壊を阻止したニュート。その間に自身のニフラーが、グリンデルバルドから「血の誓い」の小瓶を盗み出すことに成功。 ついに魔法省入りを決意したニュートは、兄のテセウスとも和解。

今後はグリデルバルドとの対決に向けて準備を進めていくのでしょうか・・・

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ポーペンティナ・ゴールドスタイン(キャサリン・ウォーターストン)

ポーペンティナ・ゴールドスタイン(キャサリン・ウォーターストン)

半純血の魔女で、1901年8月19日生まれ。愛称は「ティナ」。魔法議会のエリート部隊、闇祓い局の調査部に所属。ニューヨーク西24番街679番地にあるアパートで妹・クイニーと暮らしながら、魔法使いと魔女を弾圧するノー・マジ(人間)の団体・新セーレム救世軍の追跡調査をしている。性格は真面目でストイックなキャリアウーマンの半面、感傷的で共感力も高く、他人想いな一面も。大切な家族である妹・クイニーへの過保護や、辛い生い立ちのクリーデンスを気にかける等、母性的で優しい一面も持つ。
ニュートとの出会いは新セーレム救世軍の演説を監視している中、逃げ出した魔法動物・ニフラーを追うニュートを目撃し、捕まえるところから。そこからグリンデルバルド一味との戦いに巻き込まれていく。

今後のニュートとの発展が気になりますよね!

『ハリーポッター』とも繋がってくるのですね!!

二人の孫がルーナとつながるとは・・・

40代にはとてもじゃないけど見えない美貌の持ち主。

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ジェイコブ・コワルスキー(ダン・フォグラー)

ジェイコブ・コワルスキー(ダン・フォグラー)

ポーランド出身でアメリカのニューヨークに住むノー・マジ(人間)。缶詰工場に勤務して生計を立てていて、将来はパン屋を開く事が夢(2作目で叶っている)。1作目で開業の為に銀行へ融資の申し込みに出向くも断られる。ニュートとの出会いは、その時説得の為に持参したパン屋やお菓子が入った自分のトランクと、ニュートの持つ不思議なトランクが入れ替わった時。その時の事件は、ニューヨーク中を巻き込んだ騒動へと進展してしまう。性格は善人でお人良し。ニュートにも「君って人に好かれるタイプだと思う」と言われる。そのためか何度もトラブルに見舞われるが、ニュートやクイニーに協力する優しさを持つ。クイニーに一目惚れし、すぐに打ち解けて相思相愛の仲になる。

現在とても痩せたとされる彼は、ファンタビ3ではどうなるのでしょうか・・・

シンプルに全部ほしいです。

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クイニー・ゴールドスタイン(アリソン・スドル)

クイニー・ゴールドスタイン(アリソン・スドル)

ティナの妹。生まれながらに他人の心の中の記憶や感情を読み取る特異な力をもっている。1903年1月6日生まれ、忙しい姉に変わって料理等の家事をこなす魔法も使え、魔法使いとしても優秀。真面目な性格の姉・ティナとは真逆で、天真爛漫で明るい性格。美しいルックスをしている。アメリカ魔法界の掟により、恋仲のノー・マジ(人間)・ジェイコブとの結婚ができずに思い詰めている。そこにグリンデルバルトは目を付け、魔法界のルールを変えよう、というグリンデルバルドの囁きに乗ってしまい、敵側についてしまう事になる。

今後彼女はどのような展開になっていくのか。闇側として生きていくのか、ジェイコブとはどうなるのか。

2作目ではまさかの闇落ちだったので、気になっている人も多いはず。

ティナ役の キャサリン・ウォーターストン と同じく35歳には全く見えませんよ。

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アルバス・ダンブルドア(ジュード・ロウ)

ダンブルドア役を演じるジュードロウ

1881年生まれ。ホグワーツ魔法学校で変身術の教授や闇の魔術の防衛術の教授を務める経歴がある。後の『ハリー・ポッター』シリーズでは校長となる。ニュートの恩師でもある。マーリン勲章受章、大魔法使い、魔法戦士隊長、最上級独立魔法使い、国際魔法使い連盟会員等、数々の栄誉を手にした魔法使い界の重鎮であり天才。そのせいか、自身の才能を認識しており、どこかナルシストのような一面も持つ。慈悲深い反面、策略家でもあり、全体で最善の結末を迎える為には残酷な決定も行うこともある功利主義的な性格をしている。
2作目で元友人で血の誓いを交わした相手、闇の魔法使い・グリンデルバルドの野望を阻止する為、ロンドンでニュートにグリンデルバルドとクリーデンスを追うように頼んだダンブルドア。イギリスの魔法省からも協力要請が来ますが、グリンデルバルドと「血の誓い」を立てていたため、魔法省の監視下に置かれてしまう。 しかしニフラーの活躍によって、グリンデルバルドから「血の誓い」を取り返すことに。

ハリーポッター史では、1945年にグリンデルバルドと対決し、勝利する運びになっているので、今後はグリンデルバルトとの闘いに備えていく準備をすることになるでしょう。

ゲラート・グリンデルバルト(ジョニー・デップ➡マッツ・ミケルセン)

ゲラート・グリンデルバルト(ジョニー・デップ➡マッツ・ミケルセン)

『ファンタスティック・ビースト』の悪役であり、史上最強、危険な闇の魔法使い。ダンブルドアとは旧知の仲で、「互いに戦わない」という血の誓いもしている。若き日には魔法界革命という壮大な夢を2人で描いた事も。
しかし、ダンブルドア、アバーフォース(ダンブルドアの弟)、グリンデルバルドの3人で決闘をした際、ダンブルドアの妹・アリアナが命を落とす悲劇に見舞われて友情は終わりを告げてしまう・・・この戦いはゴドリックの谷の決闘として語られている。
危険で邪悪ながらもカリスマ性があり、魔法族の権利の拡大と非魔法族(人間)の危険性を主張し、不満を持つ民衆の弱さに付け込み煽動。血の誓いにより攻撃ができないダンブルドアを倒す為、強大な力を持つオブスキュラス・クリーデンスを仲間に引き入れようとする。2作目最後には念願叶い、クリーデンスを獲得することに。

【グリンデルバルト役の交代】

1作目、2作目とグリンデルバルトを演じたジョニー・デップ

2020年11月。

ファンタスティックビーストシリーズからグリンデルバルト役のジョニーデップが正式に降板するというニュースが飛び込んできました!!

これはファンにとってはかなり驚きのニュースだったのではないでしょうか。

ジョニーデップ本人のインスタグラムによると、米ワーナーブラザーズから役を降りてほしいと言われ、円満に受け入れたそうです。

本来受け取るはずだった1000万ドルもの出演料はそのまま受け取るとのこと。

原因は、ジョニー・デップは元妻に対するDV疑惑で裁判を起こされ敗訴しており、作品へのイメージダウンを避けるためだそうです。

新たなグリンデルバルト役として抜擢されたのは、映画「007 カジノ・ロワイヤル」(2006)や、ドラマ「ハンニバル」(2013~2015)などで知られるマッツ・ミケルセン。

「北欧の至宝」とも呼ばれ、悪役を演じさせたらピカイチの俳優です。

物語のかなり重要人物である役柄を引き継ぐにあたって彼はこう語っています。

「ジョニーの功績と私の演じるグリンデルバルドをしっかり繋がなければいけないから、複雑だし未だどんな風にするか考えている最中です。しかし、同時に私は役を自分の物にする必要がある。前作のグリンデルバルドとの繋がりを持たせ、橋渡しをしなければ」

(参照:Mads Mikkelsen breaks silence on Fantastic Beasts 3 casting|Entertainment Weekly

彼は「ジョニー・デップの演技をコピーしないこと」を意識し、独自のグリンデルバルドを演じていくと意気込みを語っています。

新グリンデルバルトを演じるマッツミケルセン
まるぞー

ジョニー・デップが降板してショックだったけれども、

新グリンデルバルト役を演じるマッツ・ミケルセンは「コピーしない」ということを掲げているから

どんなグリンデルバルトになるのか、ものすごく楽しみ。

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クリーデンス・ベアボーン(エズラ・ミラー)

ハリーポッターwikiより引用

強大な闇の力を持つ青年で、本作のキーパーソン。義母からの虐待により、幼い頃から自分や魔力を抑圧しながら生きていた為、非常に大人しく温厚な性格。しかしそのメンタルは不安定で傷つきやすく、怒り、憎しみ、悲しみを抱え込んでいる。そのせいで体内にオブスキュラスが生まれ、オブスキュリアスとなり、ストレスがかかるとオブキュラスの暴走によって爆発する事もある。本来は10歳までに死亡すると言われるオブスキュラスだが、クリーデンスはなぜか青年期まで生存。その特異な存在と圧倒的な力に目を付けたグリンデルバルドが仲間へ引き込む事を狙っており、2作目の後半では彼に共鳴し、引き込まれてしまう。
1作目でオブスキュラスを暴走させ、ニューヨークを混乱に巻き込んだクリーデンス。何とか逃げのび、2作目ではヨーロッパで自分のルーツを探す旅に出ることになる。 その間に逃げ込んだサーカス団で、マレディクタスの女性ナギニと出会い、親交を深めていきます。しかしグリンデルバルドの集会で、ナギニの制止にも関わらず青い炎の輪をくぐり、彼に忠誠を誓ってしまう。 果たして本当にダンブルドアの弟なのか?今後はアルバスやニュートたちとの戦いを繰り広げることが予想される。

ナギニ(キム・スヒョン)

ナギニ(キム・スヒョン)

蛇に変身してしまう呪いをかけられたマレディクタス(生まれた瞬間から女性だけに継承され、動物へ変化してしまう血の呪い)の女性。『ハリーポッター』シリーズでは完全に蛇の姿になってしまい、ヴォルデモート卿の蛇として知られている。魔法使いのサーカス団に捉えられ、その変身能力を見世物にさせられていた。そこでクリーデンスと出会って親交を深め協力関係になり、脱走に成功する。
性格は、親を探すクリーデンスに寄り添って支える優しい一面が。クリーデンスがグリンデルバルド側につこうとした時もそれを止めるなど、悪に抵抗する気丈さも持ち合わせる。今後どのような立ち位置になっていくのか、またヴォルデモート卿(トム・リドル)とどのようにして出会ってなぜ一緒にいるようになったのか、明かされるのだろうか。経緯が気になるところ。

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【ファンタスティックビースト3ダンブルドアの秘密】のあらすじ

ダンブルドアは、強力な闇の魔法使いグリンデルバルドが魔法界の支配権を握ろうとしていることを知る。
そこで、魔法動物学者ニュート・スキャマンダーに勇敢な魔法使いと魔女、そして一人のマグルのパン屋によるチーム結成して、共に危険な任務を遂行するように依頼する。そこで彼らは新旧の魔法動物たちと出会い、グリンデルバルドの増え続ける信奉者の軍団と戦いを繰り広げることに・・・
しかし、こんなにもリスクが高い中、ダンブルドアはいつまで傍観者でいられるのだろうか?

若き日のアルバス・ダンブルドア(ジュード・ロウ)にスポットライトを当て、

ホグワーツ魔法魔術学校を舞台にアクション満載で描かれるという。

前回から湧き上がる謎は明らかになっていくのだろうか。

舞台はリオデジャネイロ

米Deadlineによると、今後物語の舞台はスペインブータンドイツアメリカイギリス中国となることが明かされたとのことです。

今回の第3作目の舞台は、ブラジルのリオデジャネイロ。

さらに、おなじみホグワーツ魔法魔術学校のシーンも、前作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(2018)より増えると伝えられています。

この様子だと、魔法ワールドの物語はより世界各国に広がっていくことになるのでしょうか・・・。

また、時系列は1930年代とのこと。

1作目『ファンタスティック・ビースト 魔法使いの旅』は1926年、

2作目『ファンタスティック・ビースト 黒い魔法使いの誕生』は1927年ということを考えると、

今回の3作目は少なくとも3年は経過しているということになります。(もしくはそれ以上)

ジェイコブ役のダン・フォグラーが「第二次世界大戦を背景とした大規模な戦いへと向かっていく」と以前語っていたため、

劇中で10年以上が経過することもありうるのだろうか?

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前回からの謎は解決されるのか?

前回までの話では、

色々衝撃的な展開もあり、話題を呼びました。

前回からの謎や衝撃展開はどのようなっていくのでしょうか・・・

  • J.K.ローリングが言った「答えは与えられる」の意味とは
  • クリーデンスは本当にダンブルドアの兄弟なのか?
  • グリンデルバルトに共鳴したクイニーはこのまま闇落ちしてしまうのか?
  • グリンデルバルトとダンブルドアの詳しい関係性は?

J.K.ローリングが言った「答えは与えられる」の意味とは

ファンから「最新作を3語で表現して」と言われて答えたのがこちら

答えは与えられる

JKローリングのTwitterより

また、

リオデジャネイロは心の準備をしておいた方がいいわね

JKローリングのTwitterより

とも答えたとのこと。

それって良い意味で!?悪い意味で!?

何の答え!?

なんとも気になる回答ですが、

2作目でもう衝撃的な展開に唖然としたファンからすると、

「まだそれ以上の衝撃が!?」と身構えてしまいます。

恐らくこの文面からすると、2作目よりも衝撃的な展開になることでしょう。

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クリーデンスはダンブルドアの兄弟なのか

前作で、クリーデンスの本名は「アウレリウス・ダンブルドア」であるということがグリンデルバルトが言っていましたが

これは本当なのでしょうか?

ダンブルドアは3兄弟と明かされていたはず・・・

考えられる線は以下

  • 実は本当に兄弟
  • 実は異母兄弟
  • グリンデルバルトの嘘

『ハリーポッター』シリーズのほうでも明らかになっていることもあるので、

まずは時系列を表にまとめてみましょう。👇

1881年

・アルバス・ダンブルドア誕生

1883年

・ゲラート・グリンデルバルト誕生

・アバーフォース・ダンブルドア誕生

1885年

・アリアナ・ダンブルドア誕生
1897年

・ニュート・スキャマンダー誕生

・リタ・ストレンジ誕生

1891年

・アリアナ、マグルの少年に襲われる➡精神不安定になり魔法を暴発させるように

1892年

・アルバス・ダンブルドアがホグワーツに入学

1899年 ・ダンブルドアの母・ケンドラ死亡
1904年 ・クリーデンス誕生
1914年 ・ニュート・スキャマンダーがホグワーツを退学する
1926年

・トム・リドル(ヴォルデモート卿)誕生

・ニュート・スキャマンダーがニューヨークを訪れる(1作目「ファンタスティック・ビースト 魔法使いの旅」での話)

1927年 ・ニュート・スキャマンダー著「幻の動物とその生息地」が出版される(2作目「ファンタスティック・ビースト 黒い魔法使いの誕生」)
1928年 ・ハグリット誕生
1938年 ・トム・リドルがホグワーツ魔法魔術学校へ入学
1940年 ・ハグリッドがホグワーツ魔法魔術学校へ入学
1943年 ・トム・リドルが秘密の部屋を作る
1945年 ・ダンブルドアがグリンデルバルドに勝利する

時系列を追って一つずつ確認していきたいと思います。

【本当に兄弟説】

年齢を見てみましょう。

上の年表を見ると、

・アルバス 1881年誕生

・アバーフォース 1883年誕生

・アリアナ 1885年誕生

・母ケンドラ1899年死亡

・クリーデンス1904年誕生

まずクリーデンスよりも先に母ケンドラが亡くなっています。

異父兄弟はなさそう。

となると異母兄弟説?

【異母兄弟説】

そうなると、父パーシバルの息子では?

という推測が出てきますが、

父パーシバルは、アリアナが1891年にマグルの少年に襲われ魔法を暴発するようになってしまった事件について

マグルの少年に復讐をした罪でアズカバンに送られ、更に獄中死しています。

考えられるのは、アズカバンで誰かと入れ替わって実は脱獄し、別の女性と子供をもうけた・・・などでしょうか。

脱獄はかなり困難と言えますが、ダンブルドア一族ならできなくもない!?

【グリンデルバルトの嘘説】

ルーツを知りたがっている特別な力をもった青年に

特別なルーツと不死鳥の演出をすることによって、より強固な関係と能力を引き出すために

仕掛けたことなのか。

前作の『ファンタスティック・ビースト 黒い魔法使いの誕生』は、原題は 「Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald」で、直訳すると「ファンタスティックビースト グリンデルバルドの罪」になります。

グリンデルバルトの罪とは?

これは大きな嘘のことをさしているのか?

真実はわかりませんが、その可能性も無きにしも非ずということかもしれません。

しかし、前回の映画の「衝撃の真実」として発表したので、どうなのか・・・と思うところもあります。

まるぞー

クリーデンスのルーツはとりあえずは「ダンブルドア一族」ということになってはいるけれども、その辺どういった経緯でクリーデンスはこんな人生になってしまったのか詳しく明かされるのだろうか・・・

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グリンデルバルトに共鳴してしまったクイニーはどうなる

2作目でのクイニーの闇落ちにショックを隠せない人は多かったと思います。

今後、クイニーの立ち振る舞いがどのようなものになるのか

とても気になるところですね。

しかし2作目の最後で、クリーデンスの心を読んで

「あの子はまだ迷ってるんです。優しくしてあげてください。」

とグリンデルバルトにアドバイスしているあたり、すでに闇陣営の主要なメンバーに仲間入りしてる感がすごかったですね。

ポスターにまで細かい演出が!

その線も十分考えられますよね!

ダンブルドア側には愛するジェイコブがいるのですから・・・

『ハリーポッター』シリーズでも衝撃の死がいくつもあったので、

本当にありそうな展開で怖いですね。

ダンブルドアとグリンデルバルトは過去に何があった?

二人は「血の誓い」をするほどの仲だったということが前作では発覚しました。

ダンブルドア本人も「兄弟のようだった」と言っています。

しかしいつしかグリンデルバルトは殺しにかかるくらい憎しむように・・・

二人の間に何があったのでしょうか。

今回の「ダンブルドアの秘密」というタイトルということは、

二人の関係について詳しく描かれる可能性も十分にありますね。

何ならメインで描かれるかもしれませんね。

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1作目「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(2016)のあらすじ

「ハリー・ポッター」シリーズのJ・K・ローリングが魔法動物学者ニュート・スキャマンダーを主人公に贈る「ファンタスティック・ビースト」シリーズの第1弾。

ニュート・スキャマンダーは魔法動物をこよなく愛する魔法動物学者。 世界中の珍しい魔法動物たちを集めるため、世界中を旅していた。ある日、 研究でアメリカのアリゾナに向かう途中、ニューヨークに訪れる。ひょんなことからトランクがノーマジ(ジェイコブ)のものと入れ替わってしまい、中にいた魔法動物たちも大脱走!人間界に逃げ出してしまいニューヨーク中が大混乱になってしまう。魔法省のティナ・コールドスタインに、ノーマジ(魔法を使えない人間)に魔法を見せてしまったことや魔法動物が脱走してしまったことがバレてしまい、ニュートはアメリカ合衆国魔法議会に連行されてしまうことになる。時を同じくして、ニューヨークでは原因不明の事故が多発。魔法保安局長官であるパージバルがこれを追っていくと、クリーデンス・ベアボーンがこれに関係していると推測される。そしてニュートはこの事件に巻き込まれていくことになっていく・・・

まるぞー

不思議でかわいい動物たちが目白押し!!

主に魔法生物によって巻き起こるドタバタな事件を中心に、黒い魔法使いの存在が明らかになるところで終了しました。

まだシリーズを観ていないならば、必ず1作目と2作目の事前知識は必要になります。

楽しさが格段に違います。

また、「何年も前だから忘れちゃった~」「金曜ロードショー見逃しちゃった~」

そんな人も、今のうちに復習しておきましょう!

2作目「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(2018)のあらすじ

「ハリー・ポッター」シリーズのJ・K・ローリングが魔法動物学者ニュート・スキャマンダーを主人公に贈る「ファンタスティック・ビースト」シリーズの第2弾。

1作目の最後で、史上最強と恐れられる黒い魔法使いことグリンデルバルドが逮捕。ある日、そのグリンデルバルトが脱獄。彼は、ダンブルドアを倒す鍵となると信じるクリーデンスを追っていた。魔法省はそのことを知ると、ニュートに渡航許可をする代わりに、クリーデンスの捜査を命令する。ニュートはこれを拒否するが、秘密裏にダンブルドアにこれをお願いされしぶしぶ引き受けることになる。そのころ、パリのサーカス団に身を隠していたクリーデンスは、ナギニという女と行動を共にしていたが、彼らはグリンデルバルトに見つかってしまう・・・

まとめ

著者JKローリングによって書かれたファンタジーの超大作『ハリーポッター』シリーズ

それと共に映画『ハリー・ポッター』シリーズも一世を風靡しました。

ハリー・ポッターを観るなら<U-NEXT> で無料トライアルでみることができます。)

そして『ハリーポッター』よりも前の時代を描いた新シリーズ『ファンタスティック・ビースト』、通称『ファンタビ』。

『ハリーポッター』シリーズのスピンオフ作品で、映画のみで原作本はありません。

しかしながら2018年にシリーズ第2作目『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が公開され、

続編が待ちきれないというファンも多いと思います。

コロナの影響で撮影ストップや公開を延期など、色々ありましたが、

ついに『ファンタビ』の最新情報が公開されました!!

全5作からなる作品になるとのことですが、第3作目となる今回の作品はどんなものになるのでしょうか。

気になるストーリーのあらすじやタイトル、キャストについて、物語の舞台などをまとめてみました。

日本での劇場公開日はまだ未定ですが、世界公開が2022年4月15日の予定ですから、2022年10月頃になるのではないと思われます。

楽しみに待ちましょう!

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まるぞー

色々な情報が飛び交う中、このブログに遊びに来てくれてありがとうございます!2児の母で虚弱体質の主婦です。育児ノイローゼ気味になったけど復活しました。

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